陶芸雑感
古来より
土を探し、こね、形を造る、そして焼く
人間とは
何と手間のかかることの好きな楽しい動物なのだろう
全身全霊を傾けて
土に取り組み、汗を流して焼き上げて作ったもの
それをやきものと呼び、こよなく賞用する
しかし、人は
その作業のどこに関与し得たのだろうか
形がどうの
色がどうのというけれど
一番手を加えたい時
彼らは1300℃の炎の中にいる
願わくば窯のふたを取っ払い
手を突っ込んで
出来ばえを確め、愛撫してやりたい衝動にかられる
この調子だと
紅蓮の炎がこの身を包むまで
やめられないかも
その時
彼らは、未来に向かって
永遠に羽ばたいてくれるだろうか!
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